つわりかどうか分からない(妊娠3か月)

排卵日の予測から計算して、だいたい7週の終わり頃、心拍が確認出来ました。

計算上の予定日は6月末だったけれども、胎芽の大きさなどから予定日は6/1になりました。
実際産まれたのは6/5 の21時すぎでしたけど。分娩台で休んで病棟に入ったのが22:50なのに一泊になってしまったという後日談は割愛。

予定日は正確ではないです。何度も釘を刺され、「予定日に産むのでなく、37週で産むつもりで」と説明されました。

正期産が37週以降なので、確かにそのくらいを覚悟して準備した方が慌てず済みます。
急な破水、帝王切開もあり得ますし。

なので予定日は6/1としながらも、5/20以降いつその日が来ても良いような心づもりでした。

それはさておき、この頃多くなったのが「げっぷ」「立ちくらみ」。

食べ過ぎたのではなくむしろ空腹時にげっぷが増えました。
それがだんだん胃のムカつきを伴い、いつの間にか「なんか気持ち悪い」と食欲も激減。
元来大食いな私が一人前どころか、小鉢一つ空けるのがやっと、という様に周囲は心配したそうです。

げっぷと同時期に現れた立ちくらみも、次第に目眩と耳鳴りになる始末。

きっと、長く飲んでいた向精神薬を突然絶ったからだ!と疑いもしませんでした。
(サインバルタとメデポリン ※今は薬名が変わってます を2年ほど常用していました)

精神薬をいきなりぱたっと止めると、強い吐き気に見舞われます。

運転なんてとてもできない。
友人の結婚式も、会場に向かう途中何度も車を止めてもらい、トイレに駆け込みました。
ニオイがダメになった訳でもなく、全く食べられない訳でもなく、なんとなく気持ち悪い状態から吐きたいのピークを過ぎれば、しばらくは平気でいられる。

つわりって、ニオイがダメ、常に気持ち悪い、常に吐きたい、だと思ってたんですよね。
なのでつわりにしてはか弱いぞと。薬だろうと。

しかし振り返ってみればこれ、つわりだったわけです。

なぜなら、期間が長かった。
断薬後の吐き気は、どんなに量を飲んでいても毎回2週間くらいで治まっていたのです。
この時の吐き気などは、約二ヶ月続きました。

例に漏れず酸っぱいものが冷蔵庫に多くなっていて、特に梅干しばかり食べてました。あとは醤油。
カツオ出汁もとても美味しかった。
麺つゆ薄めて飲んでました。
塩辛い、旨みがあるものだけ欲して、卵、甘いもの、大好きだったコーヒーは全く受け付けなくなりました。

ニュースで異物混入が騒がれているマクドナルドのポテトも、無性に食べたかった時期です。

二人目の時もほぼ変わらずでしたが、量が食べられませんでした。
目眩もあり、妊娠確定する前に耳鼻科に行ったら『メニエール病』と診断されてしまいました。
…妊娠確定してから耳鼻科には行ってませんが…行ったら先生なんて言うかしら…。

油ものは間違いなく吐き気コースです。
でもポテトって食べたいの。
味濃いめーしょっぱめーの粉もんとか。

このままでは確実に高血圧になる、と思って自制はしてたんですが世の中誘惑が多いこと!

ちなみに甘いもので唯一大丈夫だったのが
IMG_5709.JPG
カバヤのカレーム ヴィーネ。チョコに強めのビネガーが入ってたので食べやすかったんです。Amazonとかに売ってないんですけどね…。

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